WHAT'S NEW ニュース&トピックス

news2021.05.10

【臨時休館延長のお知らせ(2021.05.10更新)】


緊急事態宣言の延長を受け、渋谷区立松濤美術館は 5月31日(月)まで 臨時休館を延長いたします。


これに伴い、日時指定予約のサイトは引き続き運用を中断します。


また、以下のイベントは誠に申し訳ございませんが、中止といたします。
・5月15日(土)「学芸員による特別講座」
・5月16日(日)「ギャラリートーク」

美術教室にお申込みいただいた方々へは、別途当館からご連絡いたします。


臨時休館の期間は今後も変更となる可能性があります。
最新の情報は必ず当館ホームページや、twitter・facebook・Instagramをご確認ください。

news2021.04.26

【臨時休館のお知らせ(2021.04.26更新)】


このたびの緊急事態宣言を受け、渋谷区立松濤美術館は4月27日(火)~5月11日(火)のあいだ、臨時休館することになりました。


特別展「フランシス・ベーコン バリー・ジュール・コレクションによる リース・ミューズ7番地、アトリエからのドローイング、ドキュメント」は、5月12日(水)からふたたび開幕する予定ですが、今後の状況により休館期間が延長となる可能性があります。最新の情報は必ず当館ホームページや、twitter・facebook・Instagramをご確認ください。

*なお、これに伴い、毎週土・日曜日、祝日及び最終週を「日時指定制」としておりましたが、この予約サイトも当分の間、運用を中断させていただきます。
臨時休館中の土・日曜日、祝日につきまして、既に予約をされたお客様におかれましては、誠に申し訳ございませんが、すべてキャンセルとさせていただきます。(予約されたお客様には、改めてご連絡差しあげます) どうかご理解を賜りますよう、お願い申しあげます。

*また、以下のイベントは中止となります。
・5月8日(土) 「 ギャラリートーク 」

*展覧会図録は、当館オンラインストアよりお求めいただけます。

news2021.04.01

【フランシス・ベーコン・ドローイング展、日時指定予約についてのご案内】

本展では、毎週土曜日、日曜日、祝日および6月8日(火)~13日(日)にご来館の際はご予約が必要になります。その他の開館日についてはご予約不要です。
上記の日程は、事前にお申込みをお願いいたします。

※なお、今後のコロナ感染症拡大に伴う閉館措置などによって、やむを得ず予約をキャンセルさせていただく場合がございます。予めご承知おきください。

〇入館される全ての方についてご予約が必要です。 (招待状、招待券、障がい者手帳、ぐるっとパス等をお持ちの方もご予約が必要です)

〇ご予約は14日前から、下記のサイトで受け付けます。美術館受付、お電話等ではお受けできません。
https://airrsv.net/shotomuseumofart/calendar

〇1グループ4名様までご予約いただけます。未就学児は予約不要です。

〇入館料は当日受付でお支払いください。前売券はございません。

〇ご予約時間枠内にご来館ください。ご予約時間外にご来館の場合はご入館いただけない場合がございます。なお館内の滞在時間は1時間程度でお願いいたします。

〇ご来館の際は予約完了メールをプリントアウト、もしくはスマートフォン等の画面に表示して受付にご提示ください。

〇予約完了メール「@airrsv.net」が受信できるようにドメイン設定をお願いいたします。

〇入館の取り扱い、開館の状況等は変更となる場合がございます。最新情報はホームページにてご確認ください。

news2021.04.27

2020年度美術教室(前期)の募集を開始します。
5月13日(木) からの油彩画・アクリル教室、5月14日(金)からのパステル教室の2クラスとなります。お申し込みの締め切りは5月10日です。抽選の場合、5月11日にお電話にて当落選のお知らせをいたします。

なお、今後の状況によっては、美術教室が開催できない場合がございます。その場合、参加者の方々に改めてご連絡を差し上げます。予めご承知おきください。
詳細はこちらのページをご覧ください。

news2021.04.20

「フランシス・ベーコン バリー・ジュール・コレクションによる― リース・ミューズ7番地、アトリエからのドローイング、ドキュメント ― 」が、本日開幕しました!

20世紀のイギリスの巨匠フランシス・ベーコン(1909 -92)。彼の名を一躍有名にしたのは、1940年代から発表していった、叫び、あるいは歪められた人物像や、画面に漂う不穏な雰囲気が強烈な印象を与える一連の絵画でした。

生前のベーコンは、自身の創作プロセスに関する情報を緻密にコントロールし、たとえば、絵画のための準備のドローイングやスケッチはしないと語っていました。 ところが死後、画家が1961年から居を定めていたリース・ミューズ7番地のアトリエに残された膨大な遺留品の調査では、その言葉と相反するような資料が発見され、アトリエでの秘められた画家のもうひとつの顔に関する解明が進められています。

こうしたなか、アトリエの近所に住んでいた縁で、1978 年に画家と知り合い、以後様々な身の回りの仕事を頼まれていた隣人バリー・ジュール氏は、1996年になって、画家の死の直前に突然千点を超えるドキュメントを贈られたと明かしました。生前その存在が確認されていなかったことから、画家自身が創り上げてきたセルフ・イメージを覆すような新たな資料の出現について、研究者の間ではさまざまな意見が取り交わされてきました。

本展では、コレクションのうちから約130点を、「Xアルバム」「ワーキングドキュメンツ」、書籍や油彩画小品、ポスター等「そのほかのアトリエ関連資料」に分けてご紹介していきます。


地下1階展示室: 1950年以降のベーコン作品を想起させるイメージを含む、「Xアルバム」と呼ばれるドローイング群を中心に展示します。

2階展示室:
描き込みや変形が加えられた膨大な数の新聞や雑誌の紙片からなる、
通称「ワーキング・ドキュメンツ(作業資料)」と呼ばれる資料を展示します。

news2021.04.19

明日、4月20日から開幕する「フランシス・ベーコン バリー・ジュール・コレクションによる ― リース・ミューズ7番地、アトリエからのドローイング、ドキュメント ―」展は、平日は日時指定制ではありませんが、 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、従来どおり館内の人数を50名までといたします。

当館の詳しい感染症対策につきましてはこちらの 【ご来館のお客さまへのお願い】をご覧ください。

引き続き万全の感染症対策を講じていくため、皆様方のご協力をお願い申しあげます。

news2021.04.01

2021年度の博物館実習の募集を開始します。
詳細はこちらに掲載の要項をご参照ください。

news2021.03.07

3月7日(日)をもちまして「渋谷区立松濤美術館所蔵 南 薫造 日々の美しきもの」展は閉幕しました。
展覧会をご覧になられた皆様、またご関心をお寄せ頂きました皆様に、心より感謝を申しあげます。
誠にありがとうございました。

3月8日(月)から4月19日(月)までは、展示替えのため休館いたします。



次回、2021年4月20日(火)からは「フランシス・ベーコン バリー・ジュール・コレクションによる ―リース・ミューズ7番地、アトリエからのドローイング、ドキュメント―」を開催いたします。

なお、今後の状況によっては会期等に変更が生じる場合がございます。予めご了承ください。

news2021.02.23

2月23日(火)を持ちまして「2021 松濤美術館公募展」は閉幕しました。展覧会にお越しいただきました皆様、誠にありがとうございました。

当館は2月24日(水)~26日(金)まで休館となります。
サロン展「渋谷区立松濤美術館所蔵 南 薫造 日々の美しきもの」は2月27日(土)から再開します。皆様のお越しをお待ちしております。

news2021.02.20

来年度開催予定の展覧会「フランシス・ベーコン バリー・ジュール・コレクションによる―リース・ミューズ7番地、アトリエからのドローイング、ドキュメント―」〈2021年4月20日(火)~6月13日(日)〉では、 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、土・日曜日、祝日および会期末の最終週には「日時指定制」を予定しております。詳細は決まりしだい当館ホームページでお知らせします。 お出掛けの際は、最新の情報をご確認下さい。