WHAT'S NEW ニュース&トピックス

news2026.09.19

本日、「路上、お邪魔ですか?」が開幕いたしました。

遊ぶ、歩く、立ち止まる、集まる、表現する、そして時には邪魔とされる―。さまざまな人が行き交う「路上」は、いったい誰のものなのでしょうか。本展では、作品や資料を通して、自由と管理がせめぎ合う「路上」の姿をたどります。

2階展示室では、今年発足40周年を迎えた「路上観察学会」の活動をはじめ、遊具や道路、街のなかで見つけられたさまざまなものを通して、私たちが普段何気なく歩いている「路上」を見つめ直します。

地下1階展示室では、空間を大きく使った作品が展開! 銭湯山車や、都市のあり方を考える作品など、2階とはまた異なる雰囲気の展示をご覧いただけます。

そして今回の展示は、展示室の中だけには収まりません。美術館の外観や吹き抜け、窓など、館内のさまざまな場所にも作品が登場します。いつもの松濤美術館を歩きながら、「こんなところにも!」という発見を楽しんでいただければと思います。

作品を見たあと、美術館を出て街を歩くと、いつもの標識や道端のもの、人の集まる場所まで、少し違って見えてくるかもしれません。

「路上」は誰のものなのか。ぜひ会場を歩きながら、考えてみてください。

news2026.09.06

本日、「没後50年 髙島野十郎展」が閉幕しました。ご来館くださいました皆様、ご関心をお寄せいただきました皆様、ありがとうございました。今後、当館は9/7から9/18まで休館し、9/19(土)から「路上、お邪魔ですか?」を開催いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

news2026.08.09

【8月12日(水)は休館】

「没後50年 髙島野十郎」展は、通常月曜日が休館日ですが、祝日の翌日8月12日は休館となりますのでご注意ください。8月4日から始まった後期展示では、19点の作品を展示替えしています。新たな作品とともに、後期展示もぜひお楽しみください。

news2026.08.07

【ご注意】

8月8日(土)は「渋谷盆踊り」のため、16時30分よりSHIBUYA109から道玄坂、文化村通りにかけて交通が規制されます。渋谷駅前のスクランブル交差点西側、道玄坂、文化村通りは歩行者専用道路となり、混雑が予想されます。「没後50年 髙島野十郎」展にお越しの際はご注意ください。

詳細は以下のURLからご確認ください。

https://shibuyadogenzaka.com/?p=9030

news2026.07.10

混雑が予想されるため、7月12日(日)のギャラリートークは地下2階ホールでのスライドトークに変更いたします。申し訳ございませんが、あらかじめご了承ください。また、混雑状況によっては、ご入館まで館外でお待ちいただく場合がございます。ご来館の際は、水分補給など、十分な暑さ対策をお願いいたします。

news2026.07.04

本日より、「没後50年 髙島野十郎展」が開幕いたしました。

青年期や滞欧期の作品、関係資料もあわせて紹介する、過去最大規模の回顧展。「孤高の画家」と呼ばれた野十郎の新たな全貌を、ぜひご覧ください。

地下1階展示室では、野十郎の初期作品や関連作家の作品をご紹介しています。目の前のものを静かに、しかし徹底して見つめ続けた野十郎。その眼差しの歩みをたどります。

2階展示室では野十郎作品の静かな佇まいと、館内の落ち着いた色の空間が調和しています。空間ごとお楽しみください。

news2026.06.14

本日、「中央アジアの手仕事 ―華麗なる刺繍とジュエリー 広島県立美術館コレクションより―」が閉幕しました。ご来館くださいました皆様、ご関心をお寄せいただきました皆様、ありがとうございました。今後、当館は6/15から7/3まで休館し、7/4(土)から「没後50年 髙島野十郎展」を開催いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

news2026.05.14

5/17(日)は「渋谷・鹿児島おはら祭」のため、12:00~17:00に道玄坂と文化村通りの交通規制が行われます。文化村通りは渋谷駅と東急文化村を結ぶ道路です。
ご来館の際はご注意いただきますよう、お願いいたします。

交通規制の詳細は下記リンクを参照してください。↓
https://shibuyadeohara.jp/about-ohara-matsuri/29-shibuya-kagoshima-ohara-matsuri.html

news2026.04.11

本日、4月11日から「中央アジアの手仕事 ―華麗なる刺繍とジュエリー 広島県立美術館コレクションより―」展が開幕いたしました。

地下1階展示室では、刺繍布がずらりと並び、圧巻の光景が広がります。壁面を埋め尽くす大判のものから、お祈り用のものまで、その表情はさまざま。鮮やかな文様の一つひとつに、込められた思いや手仕事の繊細さが息づいています。

2階展示室では、銀製ジュエリーや衣装を展示。こめかみや頭に身につける装身具など、用途も形も多様です。衣服や靴からは、暮らしに根ざした「用の美」が感じられます。

news2026.03.22

本日、公募展・サロン展が閉幕しました。ご来館くださいました皆様、ご関心をお寄せいただきました皆様、ありがとうございました。今後、当館は3月23日から4月10日まで休館し、4月11日(土)から「中央アジアの手仕事 ―華麗なる刺繍とジュエリー 広島県立美術館コレクションより―」を開催いたします。どうぞよろしくお願いいたします。