WHAT'S NEW ニュース&トピックス

news2019.03.17

3月17日(日)をもちましてサロン展「南 薫造展」「山口草四朗展」は閉幕しました。 本展にお越し頂いた皆様に、心より感謝を申し上げます。 誠にありがとうございました。 次回は4月6日(土)より、「女・おんな・オンナ~浮世絵にみる女のくらし」展を開催します。 またのご来館をお待ちしております!

news2019.03.12

3月10日(日)をもちまして「第37回渋谷区小中学生絵画展」は閉幕いたしました。

3月17日(日)まで、美術館2階にてひき続き「サロン展(南薫造展・山口草四朗展)」を開催しております。

みなさまのご来館をお待ちしております!

news2019.03.02

本日より「第37回渋谷区小中学生絵画展」が開幕いたしました。

渋谷区内の小学校19校および中学校10校の児童生徒による絵画作品189点が展示されています。いずれも子供たちの豊かな感性によって制作された力作です。

会期は3月10日(日)までとなりますので、ぜひご来館ください。

また、2階展示室ではサロン展「南 薫造展」「山口草四朗展」の後期展示(~3月17日(日))を行っております。

こちらも合わせてご覧ください。

「第37回渋谷区小中学生絵画展」会場風景 

news2019.02.15

毎週金曜日に実施している松濤美術館の建築ツアーですが、2月と3月は月一回の開催となります

開始時間も通常時とは異なり午後4時からとなりますので、参加ご希望のお客様はお間違えないようご注意ください。

日程:2月17日(日)、3月10日(日)

時間:午後4時から

参加料・入館料:ともに無料

4月からは通常通り、毎週金曜日の午後6時から(参加費無料(要入館料))の開催となります。

皆さまのご参加をお待ちしております。

news2019.02.09

本日「2019 松濤美術館公募展」表彰式が行われました。

本年の「2019 松濤美術館公募展」も力作揃いです。渋谷区在住・在勤・在学(高校生以上)の方が制作された日本画、洋画、版画などの平面作品を公募し、本年は152点の応募作品がありました。今回は75点の作品が入選し、その中から14点の受賞作品を決定いたしました。

本年の大賞「松濤美術館賞」受賞作品は山梨宣人さんの《輝き》。

その他の渋谷区在住在勤・在学の方々からご応募いただいた作品も色とりどりの顔ぶれです。

また、2階サロンミューゼで行われるサロン展では、明治から昭和にかけて官展を中心に活動し、東京美術学校(現・東京芸術大学)の教授も務めた画家、南 薫造による松濤美術館所蔵作品をご紹介する「南 薫造展」を開催します。

そして、一水会を主な発表の場とし、足繁く渋谷の地に通った山口草四朗の作品を展示する「山口草四朗展」も同時開催します。

みなさまのご来館をお待ちしております。

松濤美術館賞を受賞した山梨宣人さん
学生優秀賞を受賞した越川京香さん
「南 薫造展」会場風景
「山口草四朗展」会場風景

exhibition2019.02.02

2月10日(日)からは「2019 松濤美術館公募展」(~2月24日)を開催します。
また、2階展示室ではサロン展「南 薫造展」「山口草四朗展」(~3月17日)も同時開催!
全て入館料は無料です!
皆様のご来館をお待ちしております。

news2019.01.31

1月31日をもちまして「終わりのむこうへ:廃墟の美術史」展は閉幕しました。
本展にお越し頂いた多くの皆様、またご関心をお寄せ頂いた皆様に、心より感謝を申し上げます。
誠にありがとうございました。

次回は2月10日(日)より、2019 松濤美術館公募展およびサロン展(南薫造展・山口草四朗展)を開催します。
またのご来館をお待ちしております!

news2019.01.26

本日をもって「終わりのむこうへ:廃墟の美術史」展の図録は完売致しました。誠にありがとうございました。 図録の再販の予定はございません。何卒ご了承ください。

exhibition2018.12.08

「終わりのむこうへ:廃墟の美術史」が12月8日(土)より、開幕しました。栄華や文明の痕跡を残しながら崩れ落ちようとする建造物や遺跡。「廃墟」は西洋美術のなかで、風景画の一角にくりかえし描かれていました。「廃墟」を愛でること、描くこと-この美学は、近代に日本の美術のなかにも伝播しました。この展覧会では、西洋古典から現代日本までの廃墟・遺跡・都市をテーマとした作品を集め、73点の作品から「廃墟の美術史」をたどります。会期中展示替えがあります。 皆様、この機会に是非ご来館ください。