WHAT'S NEW ニュース&トピックス

news2020.11.23

11月23日(月・祝)をもちまして「後藤克芳 ニューヨークだより “一瞬一瞬をアートする”」は閉幕しました。
展覧会をご覧になられた皆様、またご関心をお寄せ頂きました皆様に、心より感謝を申しあげます。
誠にありがとうございました。

11月24日(火)から12月4日(金)までは、展示替えのため休館いたします。

次回、12月5日(土)からは「舟越 桂 私の中にある泉」を開催いたします。現代日本を代表する彫刻家、舟越桂(1951-)の代表的な彫刻作品、ドローイングや版画、何かを思うたびに書き留められるメモ、自作のおもちゃや小物などを通して、作品が生み出される作家自身の内なる源泉の姿そのものを探ります。


なお、今後の状況によっては会期等に変更が生じる場合がございます。予めご了承ください。

舟越桂《スフィンクスには何を問うか?》2020年 楠に彩色、大理石、革
作家蔵 撮影:岡野圭

news2020.10.27

開催中の「後藤克芳 ニューヨークだより “一瞬一瞬をアートする”」では本日、10月27日(火)から後期展示が始まりました。

地下1階展示室の1990年代の作品コーナーは、20点が展示替えで新たにご覧いただけます。

また、本展はリピーター割引があります。 通常料金の入館券の半券を、入館日翌日以降の本展会期中にお持ちいただくと、 通常料金から2割引でご入館できます。

展覧会は11月23日(月・祝)まで開催しています。この機会にぜひ、松濤美術館へお越しください。

1990年代のコーナーは、20点の作品が入れ替わりました。
いずれも、楽しいポップでキッチュな作品ばかりです。

news2020.09.08

松濤美術館公募展2021の募集を開始しました。 詳細はこちらのページをご参照ください。

news2020.10.03

「後藤克芳 ニューヨークだより “一瞬一瞬をアートする”」 (会期中展示替えあり) が本日開幕しました!

後藤克芳(1936~2000)は、ニューヨークを舞台に、現代美術の新しい流れとなったポップアートに取り組み、活躍した作家です。主に木を用い、スーパーリアリズムの手法で、驚くべき完成度の高さをみる半立体作品を制作しました。山形県米沢市に生まれ、武蔵野美術学校の西洋画科を卒業。数年後の1964年に渡米、永住権を獲得し、終生制作に励みました。

後藤作品の魅力のひとつは、二面性です。ポップでキッチュな作風とは裏腹に、その仕上がりは非常に几帳面。また、身近な素材を巨大化し、様々な加工をほどこすことで、日常の断片を魅力的なものへと昇華する手法にもご注目ください。

後藤克芳の東京での回顧展は今回が初めて。皆様のお越しをお持ちしております!


2階展示室
アンフォルメルの影響をうけていた初期作品から、ニューヨークで制作された80年代の作品まで、後藤の作風の変化をたどります。友人、河原温の「I GOT UP」シリーズなど、後藤の交流に関する資料展示も。


地下1階展示室
大型の後藤作品が一堂に並びます。緻密に作りこまれた作品の迫力をお楽しみください。

news2020.09.22

9月22日(火・祝)をもちまして「真珠 海からの贈りもの」は閉幕しました。
展覧会をご覧になられた皆様、またご関心をお寄せ頂きました皆様に、心より感謝を申しあげます。
誠にありがとうございました。

なお、本展図録はご好評につき、完売いたしました。

9月23日(水)から10月2日(金)までは、展示替えのため休館いたします。

次回、10月3日(土)からは「後藤克芳 ニューヨークだより “ 一瞬一瞬をアートする”」を開催いたします。 1964年にニューヨークに渡り、ポップアートを制作し続けた日本人作家、後藤克芳の大胆かつ繊細な作品をご紹介します。
なお、今後の状況によっては会期等に変更が生じる場合がございます。予めご了承ください。

後藤克芳《LOVE LOCK》1989年 
米沢市上杉博物館

news2020.07.31

【夜間開館、館内建築ツアー中止のお知らせ(2020年7月31日)】

 松濤美術館では毎週金曜日、開館時間を延長して午後8時まで開館しておりましたが、新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、2020年8月から当面の間、夜間開館を中止し、金曜日も午前10時から午後6時までの開館といたします。
また、これに合わせまして、毎週金曜日午後6時から開催しておりました館内建築ツアーも当面の間中止とさせていただきます。
ご来館を予定されていたお客様には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申しあげます。
なお、再開の時期等につきましては、当館ホームページ、SNS等でお知らせいたします。

news2020.06.19

2020年度子ども美術教室の募集を開始します。受付は先着順とさせていただきます。 詳細はこちらのページをご参照ください。

news2020.06.02

「真珠―海からの贈りもの」展が本日開幕いたしました!

真珠は、世界最古の宝石の一つとしてヨーロッパで愛されてきました。15世紀末のコロンブスによる「新世界」の発見以降、それまでのオリエント産に加え、より光沢のあるベネズエラ産などが手に入るようになると、王侯貴族はこぞって真珠の装身具を身に着けるようになり、洗練されたジュエリーをふくむ装身具の数々が生み出されていきました。

一方の日本では明治以前まで真珠が装身具に用いられることはほとんどありませんでしたが、1893年(明治26年)に御木本幸吉が世界で初めて真珠の養殖に成功すると、高度な金属細工技法によって、美しい真珠のさまざまな装身具が製作されるようになりました。

本展ではヨーロッパでつくられた天然真珠の装身具をご紹介するとともに、高品質な養殖真珠を用いた日本の装身具の歴史をたどります。

なお、ご来館の際には事前に 【ご来館のお客さまへのお願い】をお読みいただきますよう、重ねてお願い申しあげます。
皆様のお越しをお待ちしております!

地下1階展示室
ヨーロッパで製作された天然真珠のジュエリーの数々
2階展示室
御木本真珠店の 歴代の 珠玉の装身具のみならず、
日本最古の縄文真珠など、日本の近代以前の真珠の歴史も紹介。
ご来館をお待ちしております!

news2020.05.28

【松濤美術館は6月2日(火)に再開いたします】 -再開にあたりまして

松濤美術館は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けまして、本年4月当初より、臨時休館を余儀なくされておりましたが、政府の緊急事態宣言の解除を受けまして、6月2日(火)から、開館致します。
つきましては、引き続き万全の感染症対策を講じていくため、これまでの通常時の開館の状況とは異なることをぜひともご理解いただき、ご来館に際しましては皆様方のご協力をお願い申しあげます。


当館の詳しい感染症対策につきましてはこちらの 【ご来館のお客さまへのお願い】をご覧ください。


なお、6月中、金曜日の「夜間開館(午後8時まで)」ならびに建築ツアーは中止、イベントは延期とさせていただきます。



また、当初にお知らせをしておりました令和2(2020)年度の特別展のスケジュールを、次のように変更し開催してまいります。
何卒、ご理解とご協力のほど重ねてお願い申しあげます。

6/2(火)~9/22(火・祝)   「真珠―海からの贈りもの」

10/3(土)~11/23(月・祝)  「後藤克芳 ニューヨークだより “一瞬一瞬をアートする”」

☛ 12/5(土)~2021/1/31(日) 「舟越桂 私の中にある泉」


今秋に予定しておりました フランシス・ベーコン・ ドローイング展: バリー・ジュール・コレクション―リース・ミューズ7番地、アトリエの秘密―展」につきましては、来春2021年4~6月の開催に変更いたします。楽しみにお待ち頂きましたお客様にはたいへん申し訳ございませんが、何卒ご了承ください。

なお、今後も状況によりまして臨時休館等させていただく場合がございます。
何卒ご了承のほどお願い申しあげます。

news2020.05.17

【次回の展覧会に関するお知らせ】

真珠-海からの贈りもの」展は会期を変更・延長して6月2日(火)~9月22日(火・祝)に開催を予定しております。

当初予定していた会期より2倍の期間となりました!
長い会期中には、思い立ったが吉日で、 ご来館いただければと存じます。

真珠展は、みなさまのご来館を心よりお待ちしております!

※最新の情報は必ず当館ホームページや、twitter・facebook・Instagramをご確認ください。


《パール、エナメル、サファイア&ダイヤモンドネックレス》
カルロ・ジュリアーノ 1880年頃 イギリス 
穐葉アンティークジュウリー美術館