WHAT'S NEW ニュース&トピックス

news2022.09.15

10月1日(土)は「平和・国際都市渋谷の日」です。渋谷区内在住・在勤・在学の方は入館料が無料になります。
お越しの際には在住・在勤・在学を証明できるものをお持ちください。また、当館ホームページにて事前予約が必要になりますので、ご注意ください。

news2022.08.19

「装いの力ー異性装の日本史」展では、毎週土曜日、日曜日、祝休日および10月25日(火)~30日(日)は、事前のご予約が必要になります。その他の開館日についてはご予約不要です。

上記の日程については、事前に来館日時予約をお願いいたします。

※なお、今後の新型コロナ感染症拡大に伴う休館措置などによって、やむを得ず予約をキャンセルさせていただく場合や、日時指定予約が必要な来館日の変更などがある場合がございます。予めご了承ください。

入館される全ての方についてご予約が必要です。 (招待状、招待券、障がい者手帳、ぐるっとパス等をお持ちの方もご予約が必要です)
〇ご予約は14日前から、下記のサイトで受け付けます。美術館受付、お電話等ではお受けできません。https://airrsv.net/shotomuseumofart/calendar

ご予約はこちら

〇1グループ4名様までご予約いただけます。未就学児は予約不要です。
〇入館料は当日受付でお支払いください(入館料の支払いは現金のみとなります)。前売券はございません。
〇ご予約時間枠内にご来館ください。ご予約時間外にご来館の場合はご入館いただけない場合がございます。なお館内の滞在時間は1時間程度でお願いいたします。
〇ご来館の際は予約完了メールをプリントアウト、もしくはスマートフォン等の画面に表示して受付にご提示ください。
予約完了メール「@airrsv.net」と当館からのメール「@shoto-museum.jp」が受信できるようにドメイン設定をお願いいたします。
〇入館の取り扱い、開館の状況等は変更となる場合がございます。最新情報はホームページにてご確認ください。

news2022.09.10

本日、盛況のなか幕を閉じた三橋順子氏の記念講演会「写真でたどる女装と男装の近・現代史」。せっかく貴重なお話をしていただきましたので、今後Youtubeチャンネルにて公開を予定しております!編集にしばしお時間をいただきますが、どうかお楽しみに!

news2022.09.03

本日9月3日(土)より「装いの力 —異性装の日本史」展が開幕いたしました。

男性か女性か—私たちの心の奥底に横たわる二元論です。しかし歴史を振り返れば、人々はこの性の境界を、身にまとう衣服によって越える試みをしばしば行ってきました。
日本には、ヤマトタケルをはじめとした異性装をしたエピソードの伝わる神話・歴史上の人物たちが存在するほか、異性装の人物が登場する物語や、能・歌舞伎といった異性装の風俗・ 嗜好を反映した芸能も古くから数多くあります。西洋文化・思想の大きな影響下にあった近代日本社会では、一時期、異性装者を罰則の対象とする条例ができるなど変化がおとずれますが、それでも現代まで異性装が消えることはありませんでした。近年では、人間に固定の性別はなく、従って「男性/女性」という二者択一の規定を取り払い、多様な性のあり方について理解し、認め合うという動きがでてきたものの、実際には性別における二項対立の構図はいまだに様々な場面で目にするものでしょう。我々はいかにして性別を越えてゆけるのか。その可能性を鮮やかに示してきた「異性装」の「力」について考察します。

地下一階展示室:古代から近世にかけての異性装を紹介。日本では、女装/男装の豊かな文化が育まれていました。
2階展示室:近代から現代、そして未来へ。性の境界は今後どう変化していくのでしょうか。

news2022.08.14

本日で「津田青楓 図案と、時代と、」展は終了いたしました。
ご来館ならびにご関心をお寄せ頂きました皆様、誠にありがとうございました。

次回は9月3日(土)から開催予定の「装いの力 ―異性装の日本史」展です。8月15日(月)~9月2日(金)までは展示替えのため休館いたします。

なお、今後の状況によっては会期等に変更が生じる場合がございます。予めご了承ください。

news2022.08.11

2022年度美術教室(後期)の募集を開始します。

9月29日(木) からの水彩画教室、および9月30日(金)からの油彩・アクリル画教室の2クラスとなります。お申し込みの締め切りは9月5日(月)(往復はがきは当日消印有効)です。抽選の場合、9月8日(木)頃に当落選のお知らせを発信・発送いたします。

なお、今後の状況によっては、美術教室が開催できない場合がございます。その場合、参加者の方々に改めてご連絡を差し上げます。予めご承知おきください。

詳細はこちらのページをご覧ください。

news2022.07.01

【締切りました】子ども美術教室「シルクスクリーンでエコバッグデザイン」の参加者を募集します。
7月29日(金)または30日(土)各日午後2時~4時に開催します。「津田青楓 図案と、時代と、」展にちなんで、青楓による図案の中のモチーフも使い、形を自由に組み合わせて自分だけのデザインのエコバッグを作ります。
詳細はこちらのページをご覧ください。

news2022.06.18

本日6月18日(土)より「津田青楓 図案と、時代と、」展が開幕いたしました。

夏目漱石らの本の装幀も手がけた画家、津田青楓(1880-1978)を軸に、図案集と図案に関する作品を紹介する本展。
「図案」とは何なのでしょう?工芸品に描かれる模様や絵柄なのか、それとも絵画のような「芸術」なのか。
津田青楓が図案を手掛けた明治から大正時代、その定義は揺れ動いていました。まさに変革期といえる時代だったのです。

それまでの形にとらわれず、自己の表現としても制作されるようになった図案。津田青楓の作品を通し、職人の仕事から美術家の作品へと昇華された「図案」の世界をお楽しみください。

第1会場:2階展示室 津田青楓の図案を一気見できる展示室。予想外なモチーフに驚いたり、美しい木版摺りのいろどりに心癒されたり。 
第2会場:地下1階展示室 津田青楓が図案を手掛けていた頃はどのような時代だったのか。この展示室では青楓の交友関係や彼をとりまく環境を取り上げ、その周辺の仕事を展示。図案とその時代がひろがりをもって見えてきます。

news2022.06.14

記録集「渋谷区立松濤美術館ができるまで」発行のお知らせ

昨年度、開館40周年を記念して開催した「白井晟一入門展」のうち、「第2部/Back to 1981 建物公開」の記録集を、PDFで公開しました。今回に合わせて撮影した渋谷区立松濤美術館の館内写真に加えて、竣工当時を知る関係者の方々への貴重なインタビューを掲載しています。
※紙冊子をご希望の方には、同じ内容を収録した冊子を、美術館受付にて販売します(900円 税込)。

news2022.06.07

「津田青楓 図案と、時代と、」展では、毎週土曜日、日曜日、祝休日および8月9日(火)~14日(日)は、事前のご予約が必要になります。その他の開館日についてはご予約不要です。

上記の日程については、事前に来館日時予約をお願いいたします。

※なお、今後の新型コロナ感染症拡大に伴う休館措置などによって、やむを得ず予約をキャンセルさせていただく場合や、日時指定予約が必要な来館日の変更などがある場合がございます。予めご了承ください。

入館される全ての方についてご予約が必要です。 (招待状、招待券、障がい者手帳、ぐるっとパス等をお持ちの方もご予約が必要です)
〇ご予約は14日前から、下記のサイトで受け付けます。美術館受付、お電話等ではお受けできません。https://airrsv.net/shotomuseumofart/calendar

ご予約はこちら

〇1グループ4名様までご予約いただけます。未就学児は予約不要です。
〇入館料は当日受付でお支払いください。前売券はございません。
〇ご予約時間枠内にご来館ください。ご予約時間外にご来館の場合はご入館いただけない場合がございます。なお館内の滞在時間は1時間程度でお願いいたします。
〇ご来館の際は予約完了メールをプリントアウト、もしくはスマートフォン等の画面に表示して受付にご提示ください。
予約完了メール「@airrsv.net」と当館からのメール「@shoto-museum.jp」が受信できるようにドメイン設定をお願いいたします。
〇入館の取り扱い、開館の状況等は変更となる場合がございます。最新情報はホームページにてご確認ください。