WHAT'S NEW ニュース&トピックス

news2020.12.05

舟越桂展 ご来館にあたってのお願い

舟越桂展は、お陰様をもちまして初日より多くの方々にご来館いただき、好評を博しております。

当館の開館時間は午前10時から午後6時までですが、週末の金・土・日曜日、午後1時から3時の間は混み合うことが予想されますので、この時間帯を避けてのご来館をお勧めいたします。


※本展では事前予約は必要ございませんが、密集を避けるため館内の人数制限を実施しており、必要に応じて一時的に入館制限を行う場合がございます。

当館の詳しい感染症対策につきましてはこちらの 【ご来館のお客さまへのお願い】をご覧ください。

news2021.01.14

「スペシャル対談」中止および映像公開のお知らせ

新型コロナウイルスの急激な感染拡大を受け、1月23日(土)に開催を予定していた、「スペシャル対談(映像上映)舟越桂氏×いとうせいこう氏」を中止いたします。

ご参加を予定されていたお客様には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申しあげます。

つきましては、これに代えまして、関係者各位のご厚意により、本イベントのために用意していた映像を、広く動画配信サイトにて公開いたします。

映像の公開は、1月23日(土)~を予定しております。

詳細につきましては、当日にこのHPにてお知らせいたします。

news2021.01.09

「舟越 桂 私の中にある泉」展では出品作を収録した図録を販売しております。本展に出品された彫刻作品はもちろん、作家自作のおもちゃや舟越一家の作品など、充実の内容です。

オンライン通販も承っておりますので、ぜひお手元でお楽しみください。

当館オンラインストア

news2021.01.05

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、1月10日(日)に開催を予定していた、特別講座「舟越桂の世界―展覧会開催にあたって」を中止いたします。

ご参加を予定されていたお客様には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申しあげます。

news2021.01.05

新年あけましておめでとうございます。

渋谷区立松濤美術館は、 本日1月5日(火)より開館しております。
2021年も、絵画から工芸・建築まで、さまざまな展覧会を企画しております。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

news2020.12.27

当館は年末年始、2020年12月28日(月)~2021年1月4日(月)まで休館いたします。

本年もご来館くださいました皆様、また、当館の活動にご関心をお寄せいただいた皆様に、この場で深く感謝申しあげます。ありがとうございました。

来年、当館は開館40周年を迎えます。
様々な企画展を準備しておりますので、どうぞご期待ください。

news2020.12.23

2021 松濤美術館公募展 入選者の発表

12月15日(火)の審査会において厳正な審査の結果、61点の作品が入選となりました。おめでとうございます。

入選者はリストでご確認ください。 なお、審査結果につきましては近日中にハガキにて改めてお知らせいたします。

news2020.12.22

「舟越 桂 私の中にある泉」展で開催を予定しておりました、1月9日(土)・17日(日)のギャラリートークは、新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、中止といたします。

ご参加を予定されていたお客様には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申しあげます。

news2020.12.05

「舟越 桂 私の中にある泉」展が本日開幕しました!

現代日本を代表する彫刻家、舟越桂(1951–)は、東京藝術大学大学院在学中に函館のトラピスト修道院から聖母子像制作の依頼を受けたことを契機に、本格的に木彫での人物像の制作を開始しました。


舟越は、一貫して人間の姿を表すことにこだわり、「自分の中の水の底に潜ってみるしかない」と、創造にあたってまず自分自身と向き合う姿勢をとり続けてきました。
本展ではこの作家の心のありようを、「私の中にある泉」と呼びます。そして、1980年代から今日までの代表的な彫刻作品にくわえ、ドローイング、版画、何かを思うたびに書き留められるメモ、自作のおもちゃや小物などをつぶさに見ていくことで、作品が生み出される作家自身の内なる源泉の姿そのものを探ります。

本展は、東京の美術館において、初期から現在までの作品を展示する久しぶりの個展となります。この機会に、ぜひ渋谷区立松濤美術館へお越しください。

地下1階展示室:さりげない日常の衣装をまとった半身像から、体の一部が変形する「異形」と呼ばれる人物像の出現まで、初期の作品群を紹介します。
2階展示室: 2000 年代に入ってより本格化していく「異形」の作品や、「スフィンクス・シリーズ」を展示。創作メモや自作のおもちゃ、父・舟越保武や弟・直木のドローイング、母・道子の絵画作品なども同時に紹介します。

news2020.11.23

11月23日(月・祝)をもちまして「後藤克芳 ニューヨークだより “一瞬一瞬をアートする”」は閉幕しました。
展覧会をご覧になられた皆様、またご関心をお寄せ頂きました皆様に、心より感謝を申しあげます。
誠にありがとうございました。

11月24日(火)から12月4日(金)までは、展示替えのため休館いたします。

次回、12月5日(土)からは「舟越 桂 私の中にある泉」を開催いたします。現代日本を代表する彫刻家、舟越桂(1951-)の代表的な彫刻作品、ドローイングや版画、何かを思うたびに書き留められるメモ、自作のおもちゃや小物などを通して、作品が生み出される作家自身の内なる源泉の姿そのものを探ります。


なお、今後の状況によっては会期等に変更が生じる場合がございます。予めご了承ください。

舟越桂《スフィンクスには何を問うか?》2020年 楠に彩色、大理石、革
作家蔵 撮影:岡野圭