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変化しつづける「謎の館」 リポート①

展覧会 | 2017.11.02

変化しつづける「謎の館」 リポート①
「三沢厚彦 アニマルハウス 謎の館」展は、10月7日(土)の開幕以来、館の主人・三沢厚彦さんとその客人方の制作によって、
“日々成長しつづける展覧会”となりました。
会期の半ばに差しかかり、会場がどのように変わったかをご報告します。


【その1】2階展示室 木馬の形だったもの
展示室に運びこまれた、謎の館の主人役の三沢厚彦さんが制作した木馬の形。
客人役の舟越桂さんらの鑿(のみ)によって日々、生命が吹き込まれていっています。
この像が現在どうなっているか、どんな動物になろうとしているのか、会場でぜひみなさんの目でお確かめください!