WHAT'S NEW ニュース&トピックス

news2024.06.20

このたび当公益財団法人渋谷区文化・芸術振興財団では、渋谷区立松濤美術館学芸員を募集します。
詳しくは下記資料をご参照ください。

募集要項→ダウンロード

履歴書(様式1)→ダウンロード(Excel)

研究実績(様式2)・推薦書(参考)→ダウンロード

event2024.06.14

2024年度美術教室(前期 2日間講座)の募集を開始します。

2024年度(前期)の美術教室は8月10日(土)、11日(日)の油彩・アクリル画教室、及び2024年8月24日(土)、25日(日)からのデッサン教室の2クラスとなります。お申し込みの締め切りは7月16日(火)(往復はがきは必着)です。抽選の場合、7月18日(木)を目処に当落選のお知らせを発信・発送いたします。

詳細はこちらのページをご覧ください。

news2024.06.09

本日で「没後120年 エミール・ガレ展 奇想のガラス作家」は閉幕いたしました。ご来館くださった皆様、ご関心をお寄せいただいた皆様、誠にありがとうございました。

当館は6/10(月)~28(金)まで閉館し、6/29(土)から「111年目の中原淳一」展を開催いたします。どうぞよろしくお願いいたします!

news2024.05.15

応募者多数のため抽選としていた「春のピアノコンサート」(5/19)と「昼下がりのアートレクチャー」(5/26)の抽選結果を応募者全員にお送りしています。

なお、申し込みフォームからご応募いただいた方で、当館のお知らせメールが確認できない場合は迷惑メールフォルダにお知らせが届いている可能性がありますのでご注意ください。

また、迷惑メールフォルダにも抽選結果が届いていない場合は、お電話(03-3465-9421)又は当館ガレ展イベント係のメールアドレス(event@shoto-museum.jp)までご連絡ください。 ただし、メールでお問い合わせの場合は、事前に当館からのメール「shoto-museum.jp」が受信できるようにドメイン設定をお願いいたします。

news2024.05.01

応募者多数のため抽選としていた「特別ワークショップ」(5/11)と「春のピアノコンサート」(5/19)の抽選結果を応募者全員にお送りしています。申し込みフォームからご応募いただいた方で、当館よりお知らせメールが確認できない場合は迷惑メールフォルダにお知らせが届いている可能性がありますのでご注意ください。

なお、迷惑メールフォルダにも抽選結果が届いていない場合は、お電話(03-3465-9421)または当館ガレ展イベント係のメールアドレス(event@shoto-museum.jp)までご連絡ください。 ただし、メールでお問い合わせの場合は、事前に当館からのメール「shoto-museum.jp」が受信できるようにドメイン設定をお願いいたします。

news2024.04.06

没後120年 エミール・ガレ展 奇想のガラス作家」ご来館にあたってのご案内

・館内での大きな声での会話はお控えください。
  建物の構造上、声が響きやすくなっております。
・他のお客様と適切な距離を保ち、密集しないように鑑賞してください。

館内の写真撮影について(全館動画撮影禁止)
 本展は1階ロビーの1作品を除き、作品及び展示室内の撮影は禁止です。展示室以外の館内の写真撮影を希望されるお客様は下記の注意事項をご確認のうえ、他のお客様のご迷惑にならないように撮影を行ってください。

・撮影禁止表示があるもの並びに立入禁止区域に立ち入っての撮影はかたくお断りします。
・階段、ブリッジ、噴水等は撮影可能です。(動画撮影は禁止)  (展示室内及び他のお客様、美術館職員が写らないよ 
 うに十分注意し、撮影場所の占有はご遠慮ください)
・フラッシュ、三脚、一脚、自撮り棒等の使用はご遠慮ください。
・撮影された写真は私的利用に限り、販売、商用利用はかたくお断りします。
・SNS等で公開する場合は、著作権、プライバシー等に十分配慮し、ご自身の責任において行ってください。当館は一切の責任を負いません。
・その他、当館の判断により撮影を中止させていただく場合がございます。予めご了承ください。
・ご不明な点は、職員までお尋ねください。

news2024.04.06

本日、4月6日(土)から、「没後120年 エミール・ガレ展 奇想のガラス作家」が開幕しました。

エミール・ガレ(1846~1904)は、19世紀末のヨーロッパで花開いた装飾芸術運動「アール・ヌーヴォー」の旗手として知られる工芸家です。ガレの没後120年を記念して開催される本展では、これまでの展覧会で紹介される機会が少なかった国内の個人コレクター所蔵の貴重な作品を中心に、ガラスの天才・ガレの足跡を紹介します。

地下1階展示室:中世やロココ、日本美術などの様々な影響を受け、多様なスタイルを展開したガレ。作家としての顔のほかに、経営者や、植物学者としての顔も持っている人物でした。この展示室では、ガラス工芸に革命を起こしたガレの足跡をたどってゆきます。
2階展示室:ヨーロッパを席巻したアール・ヌーヴォーの隆盛や、自身の工場経営の拡大、第3回パリ万国博覧会でのグランプリの獲得など、ガレの後期から晩年期の活動とその過程で生み出された作品をご紹介します。

news2024.04.01

2024年度の博物館実習の募集を開始します。
詳細はこちらに掲載の要項をご参照ください。

news2024.03.16

本日で「2024 渋谷区立松濤美術館公募展」「サロン展 渋谷区立松濤美術館所蔵 土地の記憶と記録 風景を巡る旅」は閉幕いたしました。ご来館ならびにご関心をお寄せ頂きました皆様、誠にありがとうございました。

3月17日(日)~4月5日(金)までは休館し、次回、4月6日(土)から「没後120年 エミール・ガレ展 奇想のガラス作家」を開催予定です。
どうぞお楽しみに!

news2024.02.27

本日、 2月27日(火)から、「2024 松濤美術館公募展」が開幕しました。
また、2階展示室ではサロン展「渋谷区立松濤美術館所蔵 土地の記憶と記録 風景を巡る旅」(ともに~3月16日(火)まで)も同時開催しております。

・開館時間 午前9:00~午後5:00(入館は午後4:30まで、 公募展のみ最終日の3月16日(土)は午後4:00閉場)
・公募展、サロン展ともに入館料は無料です

地下1階展示室:今年は98点が入選、うち13点が受賞しました。いずれも力作ばかりです。
2階展示室:当館所蔵作品のなかから様々な風景が表された作品を展示します。