①記念講演会「路上にあるものと路傍にあるもの」

登壇者:木下直之氏(静岡県立美術館館長、東京大学名誉教授)
「日本美術の19世紀」(1990年、兵庫県立近代美術館)などの展覧会企画や、著者『美術という見世物―油絵茶屋の時代』(1993年、平凡社)を皮切りに、ハリボテや銅像、祭礼、コンクリート造のお城、男の裸など、美術館の外側にあって路(みち)の上にあるものを長年追いかけたきた木下直之。その研究スタイルは路上観察と重なりつつ、しかしどこか、なにかが違います。ということで、木下センセイ流「路上」ライブをここに開催。思う存分語っていただきます。いったいどんな話が飛び出すか、予測不能です。

日時:10月17日(土) 午後2時~ (約1時間30分)地下2階ホール
※無料(要入館料) ※定員70名(要事前申込、応募者多数の場合は抽選)

■ イベント申込方法
往復はがきまたは当館ホームページ上の申込フォームにて承ります。1通につき1名のみ申込み可能。応募者多数の場合は抽選となります。

● 往復はがき
〒・住所・氏名(ふりがな)・日中連絡のつく電話番号、参加希望のイベントをご記入の上、路上展イベント係まで。

● 申込フォーム
こちらの申込フォームからお申込みください。
※迷惑メール等の受信制限をされている方は、事前に当館からのメール「@shoto-museum.jp」が受信できるようにドメイン設定をお願いいたします。締切後1週間以内に抽選結果が届かない場合はお問い合わせください。

● 募集期間(必着)
7月4日(土)~9月6日(日)