フランシス・ベーコン・ ドローイング展: バリー・ジュール・コレクション

―リース・ミューズ7番地、アトリエの秘密―(仮称)

2020年10月3日(土) ~ 11月23日(月・祝)
2021年 4月~ 6月

フランシス・ベーコン《叫ぶ教皇のドローイング》 1950年頃 パステル、鉛筆、紙
バリー・ジュール・コレクション

20世紀を代表するイギリスの巨匠、フランシス・ベーコン(1909-1992)。画家の近所に住んでいた縁で、晩年その身の回りの世話をするようになった友人バリー・ジュール氏は、死の直前に突然千点を超えるドキュメントを画家から託されたといいます。そこにはベーコンが描かないと語っていたドローイング、多くの写真や複製画に直接描きこまれたイメージなどが含まれ、画家自身が生前創り上げたセルフ・イメージを覆すような資料の出現は話題となりました。本展では、このバリー・ジュール・コレクションの約130点を日本で初公開します。

展覧会情報

会期 2020年10月3日(土) ~ 11月23日(月・祝)
2021年 4月~ 6月
入館料一般1000(800)円、大学生800(640)円、
高校生・60歳以上500(400)円、小中学生100(80)円
*( )内は団体10名以上及び渋谷区民の入館料
*土・日曜日、祝休日は小中学生無料
*毎週金曜日は渋谷区民無料
*障がい者及び付添の方1名は無料
休館日月曜日