アイヌの装いとハレの日の着物

―国立アイヌ民族博物館の開館によせて

2021年6月26日(土)~8月9日(月・休)
June 26-August 9, 2021

《木綿地切伏刺繍衣装(ルウンペ)》 日本民藝館蔵

《木綿衣(チウカウカプ)》 19世紀 東京国立博物館蔵 Image :TNM Image Archives

《厚司衣装(アットゥㇱ)》 日本民藝館蔵 
撮影:村林千賀子

《木綿衣(ルウンペ)》(複製作品) 山崎シマ子作 
国立アイヌ民族博物館蔵

《色置裂紋木綿衣(ルウンペ)》20世紀 
早稲田大学會津八一記念博物館蔵

《木綿地切伏刺繍衣装(ルウンペ)》 日本民藝館蔵

《陣羽織(チンパオリ)》 19世紀 東京国立博物館蔵 Image :TNM Image Archives

《首飾(シトキ)》 
早稲田大学會津八一記念博物館蔵

2020年に北海道白老町に国立アイヌ民族博物館が開館しました。それを記念し、アイヌ民族の服飾文化を紹介します。
まず、樹皮衣、草皮衣といった着物によって、その素材の多様性を明らかにするとともに、ルウンペ (色裂置文衣)、カパラミㇷ゚(白布切抜文衣)などのさまざまな刺繍で飾られた木綿衣を通じてアイヌの意匠の豊かさに触れます。華やかで独自の文様が施されたアイヌ民族のハレの日の着物をご紹介します。

 

※報道関係者様用→「アイヌの装いとハレの日の着物」プレスリリース

展覧会情報

会期 2021年6月26日(土)~8月9日(月・休)
June 26-August 9, 2021
入館料一般700(560)円、大学生560(440)円、
高校生・60歳以上350(280)円、小中学生100(80)円
*( )内は渋谷区民の入館料
*土・日曜日、祝休日及び夏休み期間は小中学生無料
*毎週金曜日は渋谷区民無料
*障がい者及び付添の方1名は無料
休館日月曜日(ただし、8月9日は開館)