デミタスカップの愉しみ

2021年8月24日(火)~10月10日(日)
August 24-October 10, 2021

アダレイ《金彩薔薇図カップ&ソーサー》1886-1905年

スポード《金彩花卉文蝶ハンドルトロンブルーズ形カップ&ソーサー》
1790-1820年

ノリタケ《薔薇文金点盛カップ&ソーサー》
1891-1915年

エルンスト・ヴァ―リス《金彩クローバー文カップ&ソーサー》
1897-1906年

リチャード・ジノリ
1900年頃             

コープランド《アラベスク文カップ&ソーサー》
1880年

マイセン《貼り付け花鳥とスノーボール蓋付きカップ&ソーサー》
1860-1880年

サルヴィアーティ
1800年代後期

ロイヤルドルトン《花束文金彩テニスセットカップ&ソーサー》
1891-1902年

ロイヤルウースター《金彩ジュール透かし彫りカップ&ソーサー》
1880年頃

濃いコーヒーを飲むための小さなコーヒーカップ「デミタス」。19世紀のヨーロッパにコーヒー文化が浸透すると、デミタスにも多彩なデザインが誕生しました。
本展では2000点以上のデミタスを所蔵する村上和美氏のコレクションから、ジャポニスムや、アール・ヌーヴォー、アール・デコのデザインを中心に、厳選した約380点をご紹介します。当時の流行を反映したもの、“超絶技巧”ともいえる繊細な装飾が施されたもの、様々な意匠を凝らしたものなど、小さな世界に凝縮された美しさをお楽しみください。

 

※報道関係者様用→「デミタスカップの愉しみ」プレスリリース

展覧会情報

会期 2021年8月24日(火)~10月10日(日)
August 24-October 10, 2021
入館料一般: ¥800 (¥640)
大学生:¥640 (¥510)
高校生・60歳以上:¥400 (¥320)
小中学生:¥100 (¥80)
休館日月曜日(ただし、9月20日は開館)、9月21日(火)、24日(金)
主催:渋谷区立松濤美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
協賛:ライオン、DNP大日本印刷、損保ジャパン、日本テレビ放送網
特別協力:リボリアンティークス、ロムドシン