パリ世紀末ベル・エポックに咲いた華

サラ・ベルナールの世界展

2019年12月7日(土)~2020年1月31日(金)
December 7, 2019-January 31, 2020
*会期中展示替えがあります

W. & D. ダウニー《『テオドラ』でのサラ・ベルナール》1884 年 写真 ダニエル・ラドゥイユ・コレクション 

 フランスを代表する女優サラ・ベルナール(1840/1844 ~ 1923)。彼女は類まれなる美声や演技力、また華やかな私生活によって人々を魅了しました。本展は、女優としての側面はもちろんのこと、実業家やアーティストとしても幅広く活動したサラの人生を、絵画、写真、舞台衣装や装飾品のほか、彼女が才能を見出したミュシャやラリックによる作品によって通覧する日本初の展覧会です。

展覧会情報

会期 2019年12月7日(土)~2020年1月31日(金)
December 7, 2019-January 31, 2020
*会期中展示替えがあります
入館料一般500(400)円、大学生400(320)円、
高校生・60歳以上250(200)円、小中学生100(80)円
*( )内は団体10名以上及び渋谷区民の入館料
*土・日曜日、祝休日は小中学生無料
*毎週金曜日は渋谷区民無料
*障がい者及び付添の方1名は無料
休館日月曜日(ただし、1月13日は開館)、12月29日(日)~1月3日(金)、1月14日(火)
主  催:渋谷区立松濤美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会